
マルハンジャパン銀行とその親会社である株式会社マルハンは、「地域社会への貢献」と「企業としての成長」は切り離せないものであると考えています。地域社会の一員である「企業」としての責任を果すべく、社会のあらゆる分野へ支援を行うというのがマルハンジャパン銀行の理念です。現在、カンボジア国内で活動するNGOや社会貢献プログラムに対し、資金面または物品の寄付という形で支援を行っています。当行のCSR活動の一部をご紹介します。
The Pour un Sourire d’Enfant(NGO団体)による スポーツ振興プログラムへの支援を行いました。これは、プノンペン市郊外のスラム地区(ごみ集積場)で資源ごみを拾って日々の生計を立てる最貧困家庭の子供たちに、スポーツ活動の機会を作るプログラムです。マルハンジャパン銀行はプログラムの運営団体であるthe Indochina Starfish Foundation(NGO団体)を通じ、U-18サッカーチームのオフィシャルスポンサーとして、チームの子供たちにユニフォームやスパイクを支給しています。また、孤児院や学校などから子供たちをサッカー場へ送迎するバスを寄贈しました。
2009年ミラノで開催されたホームレスワールドカップにカンボジア代表チームを送るための寄付に参加しました。ホームレスワールドカップとは、サッカーを通じてホームレスの社会的地位の向上と自立を目指す団体の世界大会です。カンボジア代表チームは、その粘り強さと高い技術で世界中から集まった観客を魅了しました。
以上、マルハンジャパン銀行が行っているCSR活動から一部をご紹介しました。サッカーチームのスポンサーやスクールバスの寄付など、社会全体から見ればわずかな貢献かもしれません。ですが、我々の活動が、カンボジアという国全体を幸せにする手助けになることを、そして、恵まれない人々に笑顔をもたらすことを願いながら支援を続けてまいります。
その他 マルハングループ全体としてのCSR活動